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ゼロからの技術ブログ

初学者がゼロの状態から理解するまでの軌跡を書いていくブログ

ゼロからCircleCI Vol.1.0

今回はCircleCIについて調べていく。会社の方からこれ必要になるよーといわれたはいいものの初めて聞く単語に困惑。DevOps基盤開発で使うらしい。はて。

 

 

今日の目的

CircleCIの概要を調査する

Rails環境にCircleCIの導入方法を把握する

・まとめ

 

CircleCIの概要

そもそもCIって何ってところなので、調べました。

CIについては以下の通り。

 

継続的インテグレーション【CI】(Continuous Integretion)

ソフトウェア開発において、ビルドやテストを頻繁に繰り返し行うことによって、問題の早期発見・開発の省略化・効率化を図る開発手法。

 

ではCircleCIの概要についてまとめていきます。

https://circleci.com/

CircleCIは上記の継続的インテグレーションにさらに拡張させた継続的デリバリーを実現したWebサービスです。Gitのリポジトリと連携する事ができ、リモートリポジトリにPushする度にテストが行われ、成功したらデプロイする事が一元的に管理する事ができます。

 

継続的デリバリー

継続的デリバリーとは?– アマゾン ウェブ サービス

コードの変更が発生すると、自動的にビルド・テスト・デプロイが実行されるというもの。

 

CircleCIの導入方法

導入方法については以下のURLがとても参考になった。やることはGitとリポジトリ作成・環境変数の設定・SSHの設定くらいなのでタイトル通りサクッと出来た。次の職場がSlackを使用しているとの事だったので、その設定も記載されているのでありがたい。

Rails環境にCircleCIをサクッと導入する方法 | スペースマーケットブログ

 

 

■まとめ

CircleCIは継続的デリバリーを実現するWebサービス。導入する事で開発の効率化・省略化を実現する事ができ、なおかつバグの早期発見が期待できる。

 

 

■参考URL

CircleCI入門の入門 – Simple IT Life

http://bashalog.c-brains.jp/16/10/11-100000.php